節約生活・ライフハック

自粛生活が楽しくなるサブスクのご紹介

dtv

こんにちわ、ふじたです!

新型コロナウイルスで外出自粛生活を送っている。
時間はたくさんあるのに、なにか楽しめるものが見つからない。

そんな方に、本日はふじたが愛用する月額サービス(サブスクリプションサービス)を自分の振り返りもかねて、ご紹介したいと思います。

サブスクをうまく活用できれば、毎月の支出を減らしながらも、今まで以上に豊かな生活が送れますよっ!

それではどうぞ!

動画配信サービス

一昔前まではそんなに種類はなかったですが、いまやメチャクチャたくさんあります。
動画というインターネット上でもっとも容量の大きいコンテンツを、毎月固定の金額で見放題というのは魅力的です。

有象無象たくさんある中でのふじたチョイスはこちら!

dTV(月額550円 税込)

dtv

NTTドコモとエイベックスがタッグを組んで、開発・運営。
12万タイトル以上の映画やドラマ、アニメ、ライブ映像が見られる!

というのが謳い文句ですが、微妙なクオリティのカラオケ用動画があったりするので若干の水増し感は感じますw

しかしながら、それでも実際に楽しめる作品数は多く、なによりも他サービスよりぶっちぎりで安いので長年愛用しています。

かつて海外ドラマブームが始まった頃にウォーキング・デッドが国内の動画配信サービスの中ではかなり早く配信スタートしてた記憶があります。当時はdビデオというなんとも言えない名前でしたねw
それがきっかけで契約して今まできています。

Amazonプライムビデオ(月額500円 or 年額4900円 税込)

Amazonプライム

もはや説明不要とすら言えそうです。
大手通販ショッピングサイト『Amazon』が提供するAmazonプライムのサービスの一つです。
こちらも映画・海外ドラマ・アニメが主軸にバラエティ豊かなラインナップ。

プライムビデオは定期的にラインナップが変わるのですが、割と新しいものも早めに公開されたりするので、それが主目的です。
あとはあんまり見たいものが見つからないときには、独占タイトルの『ドキュメンタル』など他でやってないなら見てみようかな……と思わせてくれるものもあるので、つぶしがききます。

元々Amazonの送料無料サービスが目的で加入しているので、これが目的で年会費を払っているわけではないですが、それにしたって安いです。

dアニメストア(月額440円 税込)

dアニメストア

アニメ作品登録数業界No.1が売り文句。
こちらはdTV同様、NTTドコモが提供している配信サービスです。

名前の通りアニメに特化した内容となっておりますが、声優さんやアニソン歌手の方のライブ映像も結構見れたりします。

上述のdTV、Amazonプライムビデオはメインコンテンツが映画・ドラマのため、アニメはあくまでおまけ程度です。
それを補完するのに最適なのがdアニメストアです。

電子書籍サービス

雑誌・小説・ビジネス書・ハウトゥー本・漫画……様々ありますが、実物を買うのは結構高かったりします。
電子書籍の場合は一冊ごとに買うとちょっとだけしか安くならなかったりしますが、シリーズまとめ買いや、今回ご紹介する月額サービスの方であれば、かなりお安くそれもたくさん読めます!

dマガジン(月額440円 税込)

dマガジン

サービスが始まった当初は120冊程度でしたが、今や400冊を超えるラインナップとなっており、一冊1円以下というキャッチフレーズが強烈です。

ふじたの場合は『週刊アスキー』『DIME』『家電批評』などを定期的に購入していたので、この時点で元は取れているどころか、めちゃめちゃプラス。

何かしらの雑誌を月に一冊でも購入しています、という人であれば、同じ値段で+399冊読み放題になると考えるとエゲツない費用対効果です。

Amazonプライムリーディング(月額500円 or 年額4900円 税込)

primeリーディング

動画配信サービスと同様の位置づけで、アマゾンプライム会員なら実質無料でついてくる感じですね。
無料で読める範囲ではそんなにいいものはぶっちゃけ無いんですが、なにか新しい漫画を読みたいなぁというときに新しい作品に出会うきっかけになります。

まとめ

今回はふじたがおすすめするサブスクの紹介でした。

動画は映画・ドラマに特化する場合は他のサービスのほうがいいでしょうし、電子書籍も普段楽天の利用がメインの人ならそっちでまとめたほうが良いかもしれません。

Amazonプライムに関しては、動画も電子書籍もどちらも浅く広く楽しめるので、こういったサービスを利用したことがない方には特におすすめです。

ふじたの場合であれば、楽天よりAmazonがメインなのでプライム会員はどちらにせよ加入必須ですし、ケータイはドコモなので自ずとドコモ系のサービスで補完した感じですね。

dマガジンなどが特に顕著ですが、こういったサブスクに移行できれば毎月の支出も抑えられるので、おのずと他の趣味などにお金を使うことができるようになります。

 

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