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【レビュー】モニターライトバーBW-CML3 は曲面ディスプレイユーザーに最適!

【レビュー】モニターライトバーBW-CML3 は曲面ディスプレイユーザーに最適!
ふじた

管理人ふじたです。
ツイッター(@fujita7771)もやってます。

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デスクをスッキリと見せながら、作業効率をアップさせるには最適な照明器具が必要です。
しかしながら、世の中にたくさんある照明器具から最適なものを選び出すのは非常に大変。

そんな中、最近少しずつ流行りつつあるのが「モニターライトバー」というジャンルの照明器具です。

モニターライトバーとは?

名前の通り、PCモニターの上に設置するバータイプの照明器具。
省スペースながら、デスク上を照らすには抜群の光量かつ、作業の障害となりやすい液晶への反射が抑えられているのが特徴です。

蛍光灯やシーリングライトの下での作業は、部屋全体が照らされてしまい作業にイマイチ集中できないといったお悩みを抱える人には是非おすすめしたい商品です。

かくいう僕も「いいなぁ……」と思いつつ、購入に踏み切れずにいたのですが、いざ購入し使ってみると作業効率が抜群にあがりました。
またモニター上という、デッドスペースに設置できることもあり、邪魔にならないのが最高です。

BlitzWolf BW-CML3

そしていよいよ本題。
今回手に入れたのはBlitzWolfというメーカーの曲面モニター対応モニターライトバー『BW-CML3』です。

モニターライトバーといえば、かの有名なBenQさんのスクリーンライトバーが火付け役で、今やちょっと検索するだけでとんでもない数の類似商品がでてくるほど。
しかし、曲面対応のモニターライトバーは見当たりません。

先日、平面モニターから曲面モニターを入れ替えた僕には新たな不満が湧き上がりました。
少し前にかったモニターライトバーを取り付けたところ、もちろんそれはストレートタイプのもの。
感じる違和感。

モニターが曲面なら、モニターライトバーも曲面のものがベストなはず。
曲面対応のものが欲しい。しかし日本国内では探しても見当たらない。

よろしい、それでは海外通販だ!

そんなわけで大手海外通販サイトであるBanggoodさんで発見したのが、このBlitzWolfさんの『BW-CML3』です。

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開封

化粧箱

化粧箱は近年まれに見るシンプルさ
裏面も仕様とバーコードのみ

海外通販あるあるですが、本体化粧箱をそのままビニールで包んで輸送されてくることが多いため、ベコベコです。
大事なのはあくまで本体なので、そのあたりは気にしないようにしましょう。

内容物

箱の上面にはスポンジが貼り付けられてある

中身をすべて取り出してみると、

  • ライトバー本体
  • ワイヤレススイッチ(電池スペア付き)
  • A to CのUSBケーブル
  • 説明書と保証書

以上の内容です。

ワイヤレススイッチ
底面に開けるところがある

ワイヤレススイッチは電池駆動なので、スイッチの底面を回して開けます。
小さいので分かりづらいですが、ロック・アンロックのナビゲーションがついていました。

PCのサイドカバーに張り付いた

また摩擦力の強いゴム素材になっているので、滑りにくいどころか布以外であればくっつきます。
これが意外と便利。

電池を入れようと思ったら、すでに入っていました。
替えの電池まで付いてるって良いですね。
ちなみに1個で約1年持つようです。

A to C ケーブル

付属のA to Cケーブルは1.5mの長さ。

本体全景はこんな感じ。
1000Rの曲率なので、パッと見でも湾曲しているのがわかりますね。

上部LED

こちらの製品はデスク側だけでなく、本体上部にもLEDが搭載されています。

裏返すとメインとなるLEDがびっしりならんでいるのがわかります。

ホルダー可動部
モニター接触部はゴム素材

モニター接触部はしっかりとゴム素材になっているので、モニターに傷がついたりすることはなさそうです。

ホルダーに関しては180度開くので、どんなモニターでも対応できそうです。
むしろこの製品で対応できないモニターなら、ほかのモニターライトバー製品でも無理でしょう。

またこの形状であれば、モニター上だけでなく棚や壁にも設置ができそうですね。

電源接続部

電源接続位置はここ。
かなりフラットな作りになっているので、ケーブルが悪目立ちすることはなさそうです。

実際に取り付けてみる

取り付けは簡単。
ホルダーを開いて、乗っけて、挟み込むだけです。
ホルダーの可動域が広いので、我が家のウルトラワイドモニターにもしっかり対応。

またライトの根本部分も30度程度稼働するので、調整は非常にしやすいです。

少し横から
真正面から

結果から言うと、最高です。
色的にもデザイン的にも、どんなモニターにも合います。

ワイヤレススイッチでコントロール

BW-CML3はワイヤレススイッチなので、いつでも手元でコントロールができます。

  • ボタン一回押しでメインLEDのON・OFF
  • ボタン長押しで上部LEDのON・OFF
  • 明るさ調整はボタンを左に回すと暗くなり、右に回すと明るくなります
  • 色温度の調整はボタンを押しながら左に回すと電球色になり、右に回すと蛍光灯色に
蛍光灯色
電球色

2900~6000ケルビンで無段階調整可能なので、気分に合わせて気軽に変更可能です。

上部LEDにはおもしろ機能がついている

上部のLEDは点灯パターンが3つしかありません。
点灯パターンの切り替えはボタン2回押しです。

すごくレインボーです……。

ぶっちゃけレインボーすぎて、使い勝手に困るというのが本音。
一つの色に固定できたりすればまだ良かったんですが、残念ながらそういった細かい設定はできない模様。

  • パターン①は左から右にレインボーでローテション
  • パターン②はパターン①に2秒毎の消灯が追加される

こいつらは写真・動画映え用なので、日常用途では使うのが難しいです。

  • パターン③は音感センサーで点灯する

といったものになっていて、これは結構面白いです。

ライト本体にセンサーが埋め込まれているようで、周りの音の大小で点灯してくれます。
ライブ映像を流すと、いい感じで音楽とマッチしてくれました。

FPSゲーなどであれば、銃声に合わせて発行してくれるので没入感が増しそうです。
イメージはYoutubeの紹介動画を見るのが良いかと。

セッティング時の注意

簡単設計なので、難しいことはそんなにないのですが、人によってはひっかかるかもなぁというところがあります。

それは初回のモニターライトとワイヤレススイッチのペアリング設定です。
ケーブルを差し込むと自動的にライトはONになるわけですが、そのままではワイヤレススイッチで操作はできません。
スイッチを長押ししてあげることで、ペアリングが可能となります。

しかし、このペアリングが意外と曲者で、ライトの方の初期化をしてあげないとうまく繋がらないようです。
たまたま僕のところに来た個体がそうだったのかもしれませんが。

マニュアルは日本語対応なので、よくよく読めばリセットの方法も書いてあります。
ライトにケーブルの抜き差しを素早く2回~3回すると、いつもと違う点灯パターンになるので、その状態になったらワイヤレススイッチのボタンを長押し、でOKです。

BlitzWolf BW-CML3の良いところ、悪いところ

良いところ

  • 唯一無二の曲面モニター対応
  • マットブラック仕上げで、主張しすぎない
  • デザインがシンプル
  • スイッチがワイヤレスであること
  • 他の製品よりも対応するモニターの幅が広い

モニターライトバーって常に視界に入るものなので、目立たないデザインのほうがおすすめなんですよ。
その点、この製品はマットなカラーリングにシンプルなデザイン。つまり何にでも合わせやすい。

またスイッチがワイヤレスなのも、この製品を選ぶ決め手になった部分。
有名なBenQさんのスイッチ付きはこの製品の倍近い値段で有線ですからね……w

悪いところ

  • メーカーロゴがちょっとださい
  • 上部LEDはほぼ使わない

正直ほぼないんですが、あえて上げるなら上の2つ。

メーカーロゴはそこまで目立たないのですが、ゲーミング感があります。MSIのドラゴン的な。
ゲーミングデザインって個人的にはあんまり好きじゃないというのもあるのですが、好みが分かれそうなところです。

また機能面では、上部のLEDは点灯パターンが決められており、いずれもレインボー。
一つの色で常時点灯できる機能があればよかったんですが、ちょっと残念。

まとめ

曲面ディスプレイユーザーの救世主

現状曲面対応のものは、ほぼこれ一択。
画面が湾曲しているのに、モニターライトはストレートというのに、強烈な違和感を感じざる負えなかった僕にとっては最高でした。

そしてワイヤレススイッチがというのがやはり良い。
しかもコンパクトかつ、高級感のあるデザインで、電池持ちも良いとか最高じゃありませんか。

本体自体のサイズ感やデザインもケチを付けるところがないので、マジでお気に入りです。

ぶっちゃけミニマルにデスク周りをまとめるのであれば、変なデスクライトをつけるよりは、モニターと一体になるモニターライトバー一つで十分です。
むしろそれ以外のライトを置くと、ゴチャゴチャ感が出てしまうので、シンプルにまとめたい人には本当におすすめ!

もし今、曲面モニターを使っている人でモニターライト導入を悩んでいるという人や、すでにモニターライトを使っているけど僕と同じ様に違和感を感じている人がいたら、絶対後悔はしない買い物になると思いますので、この製品を強く勧めます。

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