ガジェット スマホ・タブレット 節約生活・ライフハック

iPhone12シリーズをドコモのカケホ+格安SIM大容量で激安&賢く使う方法

iphone12ドコモカケホ+無制限のキャッチ

いよいよ発売されましたiPhone12。

今回は12と12Proという、エントリーモデルとハイグレードモデルの標準パターンが発売になりました。
画面のちっさいmini1とMAXは11月13日が発売のようで、近年おなじみの二段階発売みたいですね。

かくいう僕は生粋のAndroidマニアなので、スルー予定。
ただ、友人から

「ドコモのカケホ維持したまま、格安SIMで安く大容量使う方法ないの?」

との質問を受けたので、今回はそれにお答えしたいと思います。

 

iPhone12シリーズは5G端末

iPhone12

大前提としてこの事実を受け止めなければなりません。
5G対応モデルとして発売されたiPhone12をキャリアで買うためには、5G対応プランへの変更が必須となります。

つまり現行で4Gプランを賢く使っている人からすると、料金を取るか最新のiPhoneを取るかの二択を迫られるわけです。

まだまだ敷設が進んでいない5Gなんて使えなくていいから、4Gプランを継続させろと思わないでもないですが、そこはキャリアも新プラン移行とガラケー駆逐を勧めたいから仕方ないのでしょうね。

 

抜け道はありますっ!

キャリアで買うと5Gプランに強制変更されるのであれば、キャリアで買わなければいいじゃない!

という身も蓋もないやり方です。

実際はキャリアでも本体のみの販売はしているのですが、Appleより割高なキャリアでわざわざ端末だけ買う人はそうそういるわけがないですよね。

素直にAppleでキャリアより安く買ってしまいましょう。

そしてシェアパックにdocomo withなどの割引を維持しているSIMをぶっさせばひとまず完了です。

 

ドコモはカケホだけでいいんだけど!

ええ、僕もそう思います。
なんやかんや言って田舎に行けば、ドコモしか電波が立たないエリアもまだまだあります。

かくいう僕も音声SIMはドコモのカケホ。
データ通信は格安SIM(今は楽天モバイル)という使い分けをしています。

腐ってもキャリアの強み、特段ドコモの電波の強さはやはり捨てがたいためです。

とはいえ、iPhoneは物理SIMが一枚しか入らないという弱みがあります。
香港などの一部で売られている本体は物理的に二枚入るものもありますが、現地に買いに行くのでなければ、割高な料金を払って仕入れないと行けないのでそれももったいない話。

しかしながら国内販売されているiPhoneは実はデュアルシム対応です。
一枚は物理SIM。もう一枚はeSIM(端末に直接書き込むようなやつ)という特殊な形になっています。

楽天モバイルはeSIMの発行に対応しています。
しかも先日eSIMの再発行手数料が0円に変更になったばかり。

あとは……言わなくてもわかりますよね?w

 

結論:ドコモ物理SIM+楽天eSIMの組み合わせが最強

ドコモのカケホーダイ(スマホ or iPhone)は2700円です。
楽天モバイルはキャンペーン期間中で一年間は0円で使えます。

つまり2700円でカケホーダイ+ギガ無制限が実現できます!

キャンペーンが終わったとしても、2700円+2980円=5680円

ドコモの5Gギガホにした場合は、

7480円(ギガホ基本料)-1000円(みんなドコモ割3回線以上)-1000円(ドコモ光セット割)=5480円+1700円(かけ放題OP)=7180円

1500円ほど安い計算になります。

1500円×12ヶ月=18000円なので、馬鹿にできない料金差です。

現状で4Gカケホをうまく残したままちょっとでも安くしようと思うと、こんな感じになってしまいますね。

もちろんeSIM対応している格安SIMであれば、楽天でなくても良いわけですし、通信量によっては他の選択肢もあると思います。

 

楽天モバイルは1年無料でギガ無制限

何回も書いてますが、本当にとんでもないキャンペーンです。
一応300万人到達次第キャンペーン終了なので、まだ楽天回線を持っていない人は是非持っときましょう。

解約金はいつ解約してもかかりませんし、持ってれば困ったときにいろんな使い方ができるので、本当におすすめです。



-ガジェット, スマホ・タブレット, 節約生活・ライフハック

© 2020 フジタノ