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【レビュー】HUAWEI MateBook 13購入!おすすめ理由を比較しながら解説【2020年モデル】

 

コストパフォーマンスが良くて、デザインもかっこいいノートパソコンが欲しい!

そんなあなたにHUAWEIの「MateBook 13」が非常におすすめです。

今回サブノートがぶっ壊れかけなのをいいことに、奮発して買ってしまった僕。
買ってよかった理由を比較やインプレッションを含めて、書いていきます。

 

結論から言うと・・・

まじで買ってよかった!

安くて高性能なノーパソが欲しい人は候補にあげてみてください。
他社同価格帯と比べて圧倒的にコストパフォーマンスが良いことがわかります。

 

購入にあたって考えたこと

ポイント

・AMD製CPUは避けたい(電池持ちの関係)
・型落ち品でもいい
・出来るだけ本体重量は軽いほうがいい
・動画編集が多少できる程度には高性能がいい
・デザインもかっこいいほうがいい
・画面比率は3:2がいい
・TYPE-Cで充電できる方がいい
・拡張性は最低限で良い(NASと無制限SIMがあるから)
・メモリは16GBは欲しい
・2in1ではなく一体型がいい

 

このぼんやりとした希望から、優先度をつけて、

ポイント

・画面比率3:2
・TYPE-C充電対応
・メモリ16GB
・intel製CPU(欲を言えばi7)

この4つを主軸に絞っていきました。

 

候補

画面比率は依然として16:9がほとんどの世の中。
第一優先度は3:2の画面比率。
この時点で選択肢はごそっと消えます。

まずは候補として出てきた2機種。

MicroSoft Surface Laptop 3

SurfaceLaptop3のイメージ

ココがおすすめ

3:2の画面比率の雄
TYPE-Cでの充電に対応
繊維を用いた素材でキーボード面に指紋が目立ちにくい

ココに注意

電池持ちイマイチ(11.5時間)
目玉飛び出るくらい高い(i7の16GBで税込25万8280円)

 

Macbook Air

MacBook Airのイメージ

ココがおすすめ

デザインがかっこいい
TYPE-Cでの充電に対応
実は意外と安い(i7の16GBで税込18万6780円)

ココに注意

スマホがAndroidなので便利機能が使えない
普段使ってるソフトが使えない

 

タブレットPCも視野にいれるとまだ他にも3:2比率のものはあります。
ただ、動画編集もすることを考えると、発熱との戦いになるのが目に見えました。

僕の場合はこの時点で「結局SurfaceLaptopを買うしかないのか……」と軽く絶望。
上記の通り、カスタマイズしてi7を搭載するとちょっとしたお給料一ヶ月分になってしまうではありませんか。

これは流石になぁとどこを妥協するかを考え始めたとき、ふっとあるメーカーの名前が頭をよぎりました。

 

君の名は(HUAWEI)

MateBookのイメージ

そこでふと思い出したのが、「そういえば最近HUAWEIもノートPC出してたような気がする」という淡い記憶。
早速検索するとネットで検索するとありました。

それが今回購入することになったMateBookシリーズです。

MateBookには上位モデルである「MateBook X Pro」と下位モデルである「MateBook 13」に分かれており、今回購入したのは後者。
細かいカスタマイズはできませんが、i5搭載モデルと、i7搭載モデルを選ぶことができます。

最終的に「MateBook 13」のi7モデルを購入したのですが、比較しながら紹介していきたいと思います。

 

 

i5モデルとi7モデルの違い(2020年モデル)

core-i5 搭載モデル core-i7 搭載モデル
CPU Core i5 10210U(Comet Lake)
1.6GHz/4コア
 Core i7 10510U(Comet Lake)
1.8GHz/4コア
GPU 内蔵(Intel UHD Graphics 620) 外部(GeForce MX250)
メモリ容量 8GB 16GB
タッチパネル ×
駆動時間 12.4時間 13.1時間
Wi-Fi 6対応 × ×
CPUベンチマークスコア 6537 7334
重量 1.3kg 1.32kg
実売価格(2020年6月14日時点) 9万9,800円 13万9,800円

 

表にしてみましたが、i7搭載モデルの優位点は赤文字にしてあるところです。

注意ポイント

i5モデルはCPU内蔵のグラフィックチップ。メモリは8GB。
i7モデルは外部GPUである「GeForce MX250」。メモリは16GB。

その中でもこの2点が決定的な差となりました。

 

僕のニーズはこんな感じ

使用用途がエクセルやスプレッドシートの編集とブログ執筆。
あと動画編集もするため、CPU・GPUパワーはあればあるほど望ましい感じでした。

ただし、GPUはゲーミングノートに搭載されているようなミドルレンジ以上のグラフィックボードは外したかった。
理由は搭載スペースの兼ね合いでバッテリー容量が減るか、カバーするために本体サイズ・重量が肥大するためです。

ごりごりの動画編集をするなら別ですが、外出先の空き時間で軽めの下処理をするくらいであれば、そこまで必要がないですよね。
今回は電池持ちも悪くないものをと探したため、MateBookで搭載されているローエンドGPUは逆にありがたかったです。

また今後各種ソフトやOSの更新で、求められるベーススペックが上がることを考えると、長く使うためにはメモリ16GBはマストかなと。

 

旧モデルとの違い

MateBookは昨年リリースされた旧モデルがあり、未だに新品の取り扱いがあるため、若干悩みました。
価格はもちろん型落ちになるので、多少安くなっていますし、中古市場でもちらほら見かけます。

コストパフォーマンスの面ではコチラも候補に入ってくる方もいるでしょうし、僕自身「細かいところでいうと何が違うの……」と調べるの時間がかかったのでまとめておきます。

 

ロゴデザイン

旧モデルはHUAWEIのメーカーロゴ

旧モデルのロゴ

新モデルはHUAWEIのアルファベットロゴ

新モデルのロゴ

 

CPU

第8世代→第10世代

 

外部GPUの搭載

旧モデルはi5モデルであっても、外部GPUが搭載されている
搭載GPUはMX250なので、新モデルと同じ

 

Dolby Atmos(立体音響技術)

旧モデルはDolby Atmosを搭載していたが、新モデルは搭載なし

 

重量

旧モデルの方が数十グラム軽い

 

 

MateBook X Pro NEWとの違い

MateBook X Pro2020のイメージ

上位モデルである「MateBook X Pro」との違いも記しておきます。
X Proにも旧モデルが存在しますが、販売はほぼされていないのと、中古市場でもあまりみかけなかったです。
そのため、こちらでは同時期に発売されたNEWモデル(2020年モデル)との違いでまとめておきます。

 

インチサイズ

13は名前の通り13インチ
X Proは13.9インチ

 

画面解像度

13は2K(2160x1440)
X Proは3K(3000x2000 )

 

外部接続端子

13はTYPE-Cが2つのみ
X ProはTYPE-C2つに加え、TYPE-Aが1つ

 

ウェブカメラ配置

13はベゼル上部中央に配置
X ProはFキーのF6とF7の間に手動ポップアップ型として埋め込み配置
押すとポコっと出てくる感じですね。

 

 

ファーストインプレッション

Matebook 13使用イメージ

高級感ぱないの!

アルミ削り出しの高級感あふれるデザインです。
外観に関してはMacBookのクローンという認識そのまま。

ディスプレイは非常に綺麗で、3:2の解像度がブログを書いたり、エクセル等のドキュメントを作成したり、ネットサーフィンするのにベストサイズと思わせてくれます。

正直、届くまでは不安だったですが、箱から出した瞬間に全部ぶっ飛びましたw

 

 

メリット・デメリット

メリット

  • 安い
  • 高性能
  • 3:2の画面比率最高
  • 指紋認証爆速
  • デザインがかっこいい(MacBookクローンですからね)
  • タッチパネル意外と便利(i7モデルのみ搭載)

デメリット

    • HUAWEI製(スマホで色々あったので人による)
    • スペックの割には本体重め(外部GPU搭載モデルであれば及第点)
    • 電池持ちはそんなに良くない

 

まとめ

ということで、今回は「MateBook 13(2020年モデル)」i7搭載モデルのご紹介でした。

数日使ってみて、3:2の比率の最強さと、持ってるだけで満足できる高級感は想像以上だなぁと感じました。

3:2の比率はデータの取り扱いを圧倒的に便利にしてくれます。
便利だろうなぁという漠然としたイメージで第一条件に入れた3:2画面比率ですが、結果的に大正解でした。

また高級感についても、まるでアップル製品を買ったときのような心地よい高揚感が味わえます。
HUAWEIアルファベットロゴに関しては、「んーw」と思わないこともないですが、本体自体の出来がすごく良いため目を瞑れます。

上ではあえて書きませんでしたが、HUAWEI ShareというHUAWEIスマホとの連携機能もすごく便利そうなので、メインスマホがHUAWEIって人には更におすすめできるんじゃないかと。

ノートPCの買い替えを考えている人には本当におすすめできる一品となっていますので、ぜひ候補の一台に入れてみてください。

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