ガジェット スマホ・タブレット

【MIUI】Xiaomiのスマホは便利機能がてんこ盛り! 使って欲しい機能7選

【MIUI】Xiaomiのスマホは便利機能がてんこ盛り! 使って欲しい機能7選

日本市場にXiaomiが登場して、着々とシェアを伸ばしている今日このごろ。
コスパ番長の名にふさわしいスマホメーカーですが、Xiaomiのスマホには他のメーカーにない便利機能が隠されているのをご存知でしょうか?

この記事ではXiaomiスマホをまだ日本市場にない時から個人輸入して使っていた、生粋のXiaomi好きユーザーとして、便利機能を紹介していきます。
まだXiaomiスマホを使ったことない人はもちろん、今既にXiaomiスマホを使っている人でも、こんな機能があったのか!?と思ってもらえれば、嬉しいです。

関連記事
Xiaomi 11T Pro
【レビュー】Xiaomi 11T Pro 120W充電が病みつき アップデートでantutuスコアアップ!

Xiaomiがついに繰り出してきたハイエンド級スマホ Xiaomi 11T Pro。欲しいと思いつつ、当時使っていたXiaomi 11 lite 5Gの満足度がかなり高かったため、ずっと悩んでいたので ...

続きを見る

関連記事
Xiaomi MIUI13アップデート! 新機能・対応機種・不具合情報まとめ

最近はホコホコ顔で毎日Xiaomi 11T Proをいじくり回しています。フラグシップモデルだけあり、何でも受け止めてくれる度量がXiaomi 11T Proにはあります。 さて、今回はXiaomiが ...

続きを見る

デュアルアプリ

これだけでXiaomiスマホを選ぶという人も少なくない、超絶便利機能です。
こちらは名前の通り、アプリを複製する機能。

デュアルアプリ

つまり、LINEやゲームなんかを一つのスマホで2つ使い分けることができるわけです。
LINEは仕事とプライベートで分けている人も多いかと思いますが、Xiaomiのスマホなら大丈夫。一台にまとめることができます。

最近は一般の人でもSIMフリー端末を買ったり、デュアルSIM機を使っていたりすることが多くなってきました。
LINEを始めとしたサービスは電話番号認証が必要なものも増えてきていますが、メイン回線・サブ回線や仕事回線・プライベート回線など使い分けることが多ければ多いほど、このデュアルアプリ機能は輝きます。

設定項目までの順番

  1. 設定
  2. アプリ
  3. デュアルアプリ

※MIUIバージョン 12.5.4の場合

セカンド・スペース

こちらは一つのスマホで2つのアカウントを使い分けることができる機能です。
デュアルアプリはアプリの複製でしたが、セカンド・スペースは本体まるごと複製というイメージですね。

認証をそれぞれ登録することで、例えば親指で入ればプライベートモード、人差し指で入れば仕事モードなど、本体まるごと別のスマホとして扱うことができる機能です。

セカンドスペース

昔富士通のガラケーで通称浮気携帯と言われるやつがありましたが、あれの現代版ですね。
ロック解除を指定の方法でしない限りは絶対に見られない。気づくことすらされないので、最強の浮気携帯機能と言われたりもしますw

もちろんgoogleアカウントもログインするところからスタートですし、メインスペースと同じアカウントでログインしても端末自体別物として認識されます。
アカウント自体を完全に別物にしてしまえば、本当に一台で二台分の役割を果たしてくれますし、完全に切り分けもできます。

お子さんにケータイを貸したりして、ちょっと目を話した空きに誰かに電話がかかってしまったり、大事なデータが消されたりということもあると思いますが、お子さんにわたす用のモードとしてセカンド・スペースを構築してしまえば、安心して渡してあげることができます。

設定項目までの順番

  1. 設定
  2. 特別な機能
  3. セカンド・スペース

※MIUIバージョン 12.5.4の場合

ジェスチャーナビゲーション

iPhone Xが発売されてから、スマホの大画面化と同時に進んだのがジェスチャーナビゲーション機能です。
Xiaomi以外のメーカーも搭載しているところもありますが、XiaomiのMIUIで使えるジェスチャーナビゲーションはかなり使いやすいです。

画面が大きくなると、片手操作ではナビゲーションボタンを押すのが難しくなりましたので、ジェスチャーナビゲーションは非常に理に適っていると感じます。

最も使うのは画面下からのスワイプでホーム画面に戻ると画面端からのスワイプで一つ前に戻るジェスチャー。
一つ前に戻るジェスチャーは、iPhoneならブラウザソフト上で左端から中央スワイプで戻ると割当られ、その反対は一個前に進むとなっています。
しかし、Xiaomiのスマホはどっち側でも戻る割当がされているため、右利きの人は特に使いやすくなっています。

iPhoneライクな操作感なので、iPhoneからAndroidへ乗り換えを考えている人にはXiaomiのスマホは特にオススメできますね。

設定項目までの順番

  1. 設定
  2. ホーム画面
  3. システムナビゲーション
  4. ジェスチャー

※MIUIバージョン 12.5.4の場合

ゲームターボ

ゲームターボと呼ばれる機能は、その名の通りゲーム中に本体のパフォーマンスを上げるための自動制御をしてくれる機能です。
メモリの優先割当はもちろんですが、バックグラウンドアプリやアプリの通知制限ができます。

ゲームターボ

また画面録画やスクリーンショットもボタン一発で行えますし、ボイスチェンジャー機能までついていたりします。

上記のジェスチャーナビゲーションと干渉しないように、詳細設定では画面端のエリア設定を決められるため、ゲームの妨げになる要素を排除できるというのもポイントが高いです。

設定項目までの順番

  1. 設定
  2. 特別な機能
  3. ゲームターボ

※MIUIバージョン 12.5.4の場合

メモリ増設

メモリ増設機能は最近になって一部の機種で対応した新機能です。
内蔵ストレージの一部をメモリ機能として割り当てられる機能で、純粋な本体のスペックアップを実現する機能となり、仮想メモリ機能とも呼ばれたりします。

メモリ増設

スマホのRAM容量が少ない時代にも一時期流行りましたが、当時はあくまでアプリの強制終了などを防ぐための応急処置的な意味合いが強かったイメージです。

最近のスマホはROM(ストレージ)に使用されているパーツがより高速な書き込み・読み込み可能になってきています。
そのため、ROMの一部にRAMと同じ動きをするように割当し、処理能力アップが図れるようになったというわけですね。

メモリ増設の機能は本体の動作の安定や、重いゲームや作業をする際の手助けとなります。

ちなみに現在はXiaomiとOPPOの一部の機種のみでしか実装されていません。

設定項目までの順番

  1. 設定
  2. 追加機能
  3. メモリ増設

※MIUIバージョン 12.5.4の場合

片手操作モード

世界的な需要は年々大型化する傾向にあり、最近のスマホは小さくても5インチ後半という市場になりました。
そこで問題になるのが、片手操作する際の届かない場所ができる問題です。

片手操作モード

片手操作モードは名前の通り、片手での操作を補助してくれる機能で、これにより片手がふさがっていてもほとんどの操作が可能になります。

設定項目までの順番

  1. 設定
  2. 追加設定
  3. 片手操作モード

※MIUIバージョン 12.5.4の場合

クイックボール

クイックボールはホーム画面上に仮想のボタンを表示し、タップすることで5つまで任意の動作を割り当てできる機能です。
これを利用すれば、片手操作のまま素早くスクリーンショットを撮ったり、片手モードに切り替えたりできます。

割当は自由度が高く、任意のアプリの起動まで可能です。

クイックボール
設定項目はかなり細かくイジれる
クイックボールを表示させた画面
実際に表示させた画面

iPhoneのアクセシビリティタッチにXperiaのサイドセンスが混ざった感じでしょうか。

また表示後、日常動作の邪魔にならないように自動的に画面端に引っ込む機能も備えています。
邪魔にならず、困ったときにそっと助けてくれるいいヤツです。

設定項目までの順番

  1. 設定
  2. 追加設定
  3. クイックボール

※MIUIバージョン 12.5.4の場合

テーマ

スマートフォンのカスタマイズの基本は壁紙とアイコンの設定です。
Xiaomiのスマートフォンはテーマという名前で、一括してデザイン済みの壁紙とアイコンのセットが設定できます。

テーマ
テーマの一覧画面
テーマ鬼○の刃のやつ
鬼○の刃のやつ

デザインもクールなものから可愛いものまであり、普通の機種では難しい個性的な見た目にすることができます。
中には版権的にどうなってるんだろうというものもありますが、そこはご愛嬌ということで。

iPhoneそっくりのロック画面
IPhoneっぽい設定メニュー

面白いのがこのテーマ機能はかなりカスタマイズが効くため、

  • ロック画面
  • ホーム画面
  • システム
  • アイコン

という4項目で好きに組み合わせることができます。
いろんなテーマを入れてみて、気に入ったパーツだけ組み合わせて自分だけのお気に入り設定が作り上げられるのはかなり楽しい!

設定項目までの順番

  1. 設定
  2. テーマ

※MIUIバージョン 12.5.4の場合

Xiaomiスマホの便利機能まとめ

さてここまで紹介してきましたが、如何だったでしょうか?

Xiaomiのスマホは通知設定や細かい部分の初期設定が多少必要なスマホなので、万人にオススメできるわけではありません。
ただこのように他のメーカーにない便利な機能がたくさんあり、一度ハマってしまえば他のメーカースマホが使えなくなるくらい面白いです。

これからスマホの買い替えを考えている人には、もしひとつでも面白く感じられる機能があればぜひXiaomiのスマホを使ってもらいたい!

\4月26日までキャンペーン中/

OCNモバイルONEセール会場

おすすめ記事

1

3月の商戦期を終えたところだというのに、OCNモバイルONEさんが非常に荒ぶっておられます。題して『スマホ最安1円~セール』。 開催期間は4月26日の午前11時まで。今回はXiaomiの最新端末や、ロ ...

Xiaomi 11T Pro 2

Xiaomiがついに繰り出してきたハイエンド級スマホ Xiaomi 11T Pro。欲しいと思いつつ、当時使っていたXiaomi 11 lite 5Gの満足度がかなり高かったため、ずっと悩んでいたので ...

3

ふじた 管理人ふじたです。ツイッター(@fujita7771)もやってます。 中国のAppleと呼ばれ、今年ついにAppleを抜いて世界シェア2位になったXiaomi(シャオミ)。日本でも廉価グレード ...

4

ブログ執筆に、動画編集、仕事用の資料作成。長時間のデスクワークに体を蝕まれていた僕ですが、最近立て続けに購入したアイテムたちによって少しずつ疲労が軽減されてきました。 そんな僕が虎視眈々と狙っていた製 ...

5

みなさんはマルチミュージックルームってご存知ですか?実はこの機能こそがAmazon Echoの真骨頂なんですよ。 今回はスマートスピーカー「Amazon Echo」シリーズの、ちょっと変わった使い方を ...

-ガジェット, スマホ・タブレット